今月のことば

今月のことば

今月のことば

平成29年

10月
「アンチェイン」
9月
「君はそのままでいいんじゃないか」
佐賀枝夏文「君はそのままでいいんじゃないか」 東本願寺出版部 2014年
8月
「考えてみると、人生には、世渡りと、
ほんとうに生きぬく道と二つあるはずだ。」
岡本 太郎 「美しく怒れ」角川書店 2011年
7月
「いのちが一番大切だと思っていたころ生きるのが苦しかった
いのちより大切なものがあると知った日生きているのが嬉しかった」
星野富弘
6月
「宗教心というものは お節介かもわからんけれども 他人のいのちが 気になるときや」
藤元正樹
5月
「この二人の者たちは世に得難い。二人とは何か。先に行う者と、知恩報恩の者とである」
(増支部)
4月
「 聞思して遅慮することなかれ 」
『 教行信証 』「総序」
3月
「病いが また一つの世界を ひらいてくれた 桃 咲く」
坂村 真民
2月
「世間は虚仮(こけ)なり。唯(ただ)、仏のみ是れ真(まこと)なり。」
『天寿国繍帳銘』聖徳太子
1月
「軌道修正」


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平成28年

12月
「一番の近道は遠回り。」
11月
「智者のふるまいをせずしてただ一向に念仏すべし。」『一枚起請文』
10月
「仏法には、明日と申す事、あるまじく候う」 『蓮如上人御一代記聞書』
9月
「勇気」『スッタニパータ-釈尊のことば-』
8月
「和顔愛語 先意承問」 『仏説無量寿経』
7月
「ひとはひとをよろこばせることが一番うれしい」(やなせたかし)
6月
「願わくば深く無常を念じて、いたずらに後悔(こうかい)を貽(のこ)すことなかれ」
宗暁 編 『楽邦文類』
5月
「不安から学ぶ」
4月
「其光如華 社会を照らす「光」となり、社会を潤す「華」となれ」
3月
「風は見えないけれど 風のすがたは なびく草の上に 見える」(大江淳誠)
2月
「あなたは、あなたのいのちを輝かせながら精一杯生きていってくださいよ」
-京都光華高等学校三年 篠原茉里さん感話より-
1月
「怠ってはいけません。後悔があってはなりません。これがあなたたちへのわたしの教えです。」『削減経』
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平成16年

12月
法門無尽誓願学(ほうもんむじんせいがんがく) 「四弘誓願」
11月
煩悩無数誓願断(ぼんのうむしゅせいがんだん) 「四弘誓願」
10月
衆生(しゅじょう)無辺(むへん)誓願度(せいがんど)「四弘誓願」
9月
自我に固執(こしゅう)する見解を打ち破って、
 世間を空なりと観ぜよ。中村元訳(『スッタニパータ』1119)
8月
真理は一つであって、第二のものは存在しない。中村元訳(『スッタニパータ』884)
7月
最上の道を修める人は、此岸から彼岸に趣くであろう。中村元訳(『ブッダのことば』1130)
6月
現世を望まず、来世を望まず、不死の底に達した人を我はバラモンと呼ぶ。(『ダンマパダ』410)
5月
善悪のはからいを捨てて、目覚めている人には、
 何も恐れることがない。 中村元訳(『真理のことば』39)
4月
自己は自分の主であり、帰趨(きすう)である。
 故に自分を整えよ。中村元訳(『真理のことば』380)
3月
私は世間におけるいかなる疑惑者をも
解脱させ得ないであろう。 中村元訳(『ブッダのことば』1064)
2月
心が統一されたならば、豊かな智慧が生じる。 中村元訳(『ブッダのことば』282)
1月
最後の身体に達した人を我はバラモンと呼ぶ。中村元訳(『ブッダのことば』400)
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平成15年

12月
人間と天界の絆を超え、
 すべての絆を離れた人を私はバラモンと呼ぶ。中村元訳(『真理のことば』417)
11月
止観の法によって彼岸に達したならば、
 すべての束縛は消え去る。中村元訳(『真理のことば』384)
10月
生と死の両極を見極めないで、
 人は徒に嘆き悲しむ。中村元訳(『ブッダのことば』582)
9月
生まれることは尽きた。
 清らかな行いはすでに完成した。中村元訳(『スッタニパータ』82)
8月
世間における一切のものは虚妄である。中村元訳(『ブッダのことば』9)
7月
心の内がよく整えられた者は、
 この世とかの世をともに捨てる。中村元訳(『スッタニパータ』7)
6月
真理に遵(したが)う人々は渡り難い死の領域を超えて、
 彼岸に至るであろう。中村元訳(『真理のことば』86)
5月
覚者の内には勝れた宝が存在する。
この真理によって幸いであれ。中村元訳(『スッタニパータ』224)
4月
眠れる者たちの中にあって、
 よく目覚めてあれ。中村元訳(『真理のことば』29)
3月
無明こそ最大の咎(とが)である。
それを除き去れ。中村元訳(『真理のことば』243)
2月
世の中を泡沫の如く、陽炎の如くと見よ。中村元訳(『真理のことば』170)
1月
作られざるものを知り、
 生死の絆を断った人こそ最上の人である。中村元訳(『真理のことば』97)
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平成14年

12月
仮初(かりそめ)の身に等しい
 苦しみは存在しない。中村元訳(『真理のことば』203)
11月
自己こそ自分の主である。
 他人がどうして自分の主であろうか。中村元訳(『真理のことば』160)
10月
私は幾多の生涯にわたって
 生死の流れを無益に経巡ってきた。中村元訳(『真理のことば』153)
9月
心を制する人々は、死の束縛から逃れるであろう。中村元訳(『真理のことば』37)
8月
正しい真理を知らない愚か者には、
 生死の道のりは長い。中村元訳(『真理のことば』60)
7月
われらはここにあって死ぬはずのものである、
 と覚悟しよう。中村元訳(『真理のことば』6)
6月
彼岸に達する人々は少ない。
 他の多くの人々は此岸でさ迷っている。中村元訳(『真理のことば』85)
5月
つとめ励むのは不死の境地である。
 怠(おこた)りなまけるのは死の境涯である。中村元訳(『真理のことば』21)
4月
ものごとは心にもとづき、心を主とし、
 心によってつくり出される。中村元訳(『真理のことば』1-1)
3月
我々は常に、
 信ずるは力なりということを忘れてはならぬ。(清沢満之「信ずるは力なり」)
2月
宇宙万有の千変万化は、
 皆これ一大不可思議の妙用に属す。(清沢満之「絶対他力の大道」)
1月
万物一体の真理は、吾人がこれを覚知せざる間も、
 常に吾人の上に活動しつつあるなり。(清沢満之「万物一体」)
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平成13年

12月
我、他力の救済を念ずるときは、我が世に処するの道開け、
我、他力の救済を忘るるときは、我が世に処するの道閉ず。
(清沢満之「他力の救済」)
11月
吾人の世に在るや、
 必ず一つの完全なる立脚地なかるべからず。(「精神主義」)
10月
生のみが我等にあらず。死もまた我等なり。(「絶対他力の大道」)
9月
請う勿れ、求むる勿れ、
 なんじ、何の不足かある。(「絶対他力の大道」)
8月
無限の大悲に乗托して、
 安心したものは、自由である。(清沢満之「精神主義」その三)
7月
須(すべか)らく、自己を省察すべし、
 大道を知見すべし。(清沢満之「絶対他力の大道」)
6月
独立者は常に生死巖頭(がんとう)に
 立在すべきなり(清沢満之「絶対他力の大道」)
5月
人を見れば仏と思え(清沢満之「和合の心」)
4月
自己(じこ)とは何(なん)ぞや。
これ人生(じんせい)の根本的(こんぽんてき)問題(もんだい)なり。
(清沢満之「臘扇記(ろうせんき)」)
3月
念仏もうすのみぞ、
 すえとおりたる大慈悲心にてそうろう『歎異抄』第四条
2月
無碍(むげ)の光明(こうみょう)は無明(むみょう)の闇(あん)を
 破(は)する恵日(えにち)なり(親鸞聖人『教行信証』「総序」)
1月
我いま極楽(ごくらく)世界(せかい)の阿弥(あみ)陀仏(だぶつ)の
所(みもと)に生まれんと楽(ねが)う (『観無量寿経』「欣浄縁」)
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