学校法人 光華女子学園 創立80周年記念スペシャルサイト

新型コロナウィルス対応情報総合サイト はなれていても よりそう心

華の煌めき この未来も 学校法人 光華女子学園 keep distance - はなれていても よりそう心

光華女子学園は、
「フィジカル・ディスタンシング」を
推進します。

フィジカルは「物理的」という意味。
本学園では、物理的な距離は保ち
感染拡大防止に努めながらも、
心のつながりを大切にしたいという思いを込め、
「フィジカル・ディスタンシング」を推進していきます。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、光華女子学園では皆さんの健康を守り、教育保障をすべく遠隔授業の活用や経済支援策などを実施しています。また、社会がこれまでのような活力を取り戻せるよう、大学の叡智や教職員・学生・生徒・児童らの力を集結し、社会に向けて「おもいやりの心」を発信していきます。

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幼稚園

Coming soon...

中学校・高等学校

Coming soon...

小学校

Coming soon...

医療従事者によりそう簡易防護服支援

京都光華女子大学地域連携推進センターは、家庭でも作れる「簡易防護服」を学内外の協力を募って製作し、医療法人財団康生会武田病院様へお渡ししました。感染が拡大していた5月上旬、本学健康科学部の実習受け入れ先である病院で医療用ガウンなど医療物資が不足し、切迫した状態であることをお伺いしました。そこで、簡易防護服の作り方を動画にまとめ、本学HP上で公開。学園に属する園児や小・中・高・大学生、職員らに加え、周辺地域の方々が制作に取り組みました。また、沖縄県や埼玉県など遠方からもご支援いただきました。当初の目標500着を超えて、上半身用ガウン696着と下半身用エプロン22着を、園児のイラストや皆さまからのお手紙も合わせて5月下旬に病院へ寄付。さらに、6月下旬にも上半身用ガウン141着と下半身用エプロン65着を追加でお送りしました。お忙しいなか医療従事者の方からもお礼のメッセージをいただき、あたたかい交流が生まれました。直接会うことのできない状況の中、互いを思いやり、自分にできることを考えて実行したこの企画。「はなれていても、よりそう心」を本学から発信しました。本学では、簡易防護服の支援を随時受け付けています。今後も、医療現場のニーズに寄り添って柔軟な取り組みを続けていきます。

本取り組みの詳細やその他の活動はこちら

学科監修トピックス Topics

一実験病理学の徒が見たCOVID-19

健康科学部 看護学科
学部長 細川 昌則 教授

COVID-19の感染拡大により激変した世界。今後の社会や教育の在り方について、病理学を専門とする教授にインタビューしました。

Coming soon...

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医療従事者を応援

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Actions

オンライン授業体制

ZOOM等の活用によるe-ラーニング(オンライン授業)を取り入れ、学習進度やレベルを低下させない取り組みを進めています。PCタブレット・ルーター等のICT機器の無償貸出も実施しています。

経済支援

本学園に在籍する学生・生徒・児童全員に対し、ICT環境整備等への支援として、一律金支給を実施。また、学業継続が困難な学生らを対象とした経済支援奨学金の新設・増枠を行っています。

こころのケア

学生・生徒・児童の心に寄り添うため、健康チェック、面談、またさまざまなコンテンツを活用し動画配信等を行うなど、健康維持への取り組みにも力を入れています。