学校法人 光華女子学園 創立80周年記念スペシャルサイト

80周年みんなのメッセージ集

わたし光華

光華女子学園での思い出や、これからの光華への期待など、
皆さんの本学園への想いをお寄せください。
お寄せいただいたメッセージを本ページで公開いたします。
皆さんと80周年への想いを共有し、思い出話に華を咲かせましょう。
卒業生、在学生、ご家族、教職員、一般の方、どなたでも投稿いただけます。

周年への想い、学園での思い出、これからの光華に期待すること、卒業後の近況など、
なんでもお聞かせください。

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短期大学 家政科 卒業生 瀬川 亥久子さん

昭和三十年代前半に学園へお世話になりました。田舎は、三重県の志摩です。短大 家政科Cコースで、全国からの友人と共に楽しい学園生活を送らせて頂きました。
一学年上には、南部あつ子さんが居られ、陸上はなやかなりし時代でした。私は、バレーボール部でした。今、西の方へバスでまいりますと、私共の時代の校舎の一部が、幼稚園として使用されている様子に、なつかしく、身内の者にも「昔、ここに通っていたのよ。」と、ひとしきり話に花を咲かせています。八十五歳になった今ではなつかしい風景がよみがえってきます。
京都在住ですので、”ドールハウス作り”に寄せて頂いたり、又、いつかの”ふかみぐさ”の総会には、小川 欣二先生の抹茶茶わんも頂いて帰りました。今、改めて手にとり、なつかしさはつきませんが、光華女子学園のますますの御発展をお祈りしております。

短期大学 家政科 卒業生 宇佐美(旧姓:織田) 恭子さん

光華女子学園創立八十周年、おめでとうございます。短大時代に、思いやりやさしさを持って人に接する事が大切と教えて頂きました。道場先生の御指導のもと、はちす会のメンバーと共に御本山へお参りして恩徳讃を唱和し、合掌をした事も、良き思い出です。又眞心寮にては、美味しい夕食のお手伝いをして、料理上手な主婦となれました。現在私は、七十八才の後期高齢者ながら、年賀状にて県外の友達と交流を深めており、福井の仲間同志は東別院にて会える集会も楽しみです。
「人間とは 自分の一生をかけて成仏する(人間となる)ために歩むもの」
宮戸先生(滋賀県・慶照寺様)の法語
光華にて学んだ慈悲深い心に沿っているお言葉です。私の幼少時父親は中国にて戦死されました。育てて下さった祖父に光華女子大で勉強しなさいと、進めて頂き、日々亡き人を尊びおかげ様の気持です。光華女子大卒のおかげにて今も尚、アイディア・ファイトありです。朝六時に鐘を撞き、坊守として仏事に励み、庭掃除や来客の接待等致します。又時間のある時は習字教室に参加し、その他俳句、生け花も好き。今は百歳まで生きる人の多い時代故に、己も良く働き、学びを続け、身心共に快適でいたい思いです。光華女子大を崇め、先祖・父母に願われている身である事を念頭に、仏様を拝み日々暮らしたいです。本当にありがとうございました。光華女子学園は幼稚園児より大学生まで多くの生徒を育てられ学習もスポーツも輝かしいです。学園の皆様、ふかみぐさの皆様、今後もお元気でいられますよう、念じ上げます。

短期大学 家政科 卒業生 三宅 一美さん

80周年おめでとうございます。
学生時代、あたたかい恩師と友人に恵まれて、記憶に残る素晴らしい時間を過ごすことができました。
学業だけでなく、思いやりや優しさなど、人としての大切なことを教えていただきました。
光華女子学園で過ごした時間は、宝物です。