学校法人 光華女子学園 創立80周年記念スペシャルサイト

80周年みんなのメッセージ集

わたし光華

光華女子学園での思い出や、これからの光華への期待など、
皆さんの本学園への想いをお寄せください。
お寄せいただいたメッセージを本ページで公開いたします。
皆さんと80周年への想いを共有し、思い出話に華を咲かせましょう。
卒業生、在学生、ご家族、教職員、一般の方、どなたでも投稿いただけます。

周年への想い、学園での思い出、これからの光華に期待すること、卒業後の近況など、
なんでもお聞かせください。

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卒業生保護者 杉浦 佳美さん

創立80周年、おめでとうございます。
息子二人が、幼稚園、小学校とお世話になりました。二人が時折話す光華の思い出は、いつも笑いが絶えません。「よかった…」と温かい気持ちになってしまいます。
また、一人の保護者として、ふたば会、幸手会、そして奨学会と…何度かいただいた「お役」も今ではちょぴり誇れる思い出です(笑)
「バザー」「炊き込みご飯」…当時は一つ一つこなすだけで精一杯でしたが、そこに存在する、先生方、保護者の皆さまの「子供への想い」を何年経っても深く感じています。
息子も、そして私も充実した「光華」での生活でした。ありがとうございました。

大学 文学部英米文学科 1986年卒業/現教員 春田 みゆきさん

地方から京都に来て、光華女子学園に奉職した私にとって、京都での歴史はそのまま光華での歴史です。
特に大学の寮生活の思い出は鮮明です。当時門限が7時で大変規則正しい生活でした。
4人部屋での先輩、後輩との楽しい語らい。キラキラした青春の思い出です。
あれから38年。還暦を迎えたら皆で京都に結集し、母校を訪れる約束をしています。
また奉職後に出会った先生方、職員の方々、同窓会関係の方々からは私学人としての在り方、そして連綿と続いてきた「光華らしさ」を教えていただきました。時が流れてもそれはずっと変わらず続いてほしいと願います。
一生涯続く友や先輩方とのご縁を紡ぎ、私をいつも温かく支えてくれた愛すべき母校に心より感謝します。

中学校 在校生 橋本 苺花さん

80周年本当におめでとうございます。
私は今、京都光華中学校に通っている在校生です。入学してからの思い出はたくさんあります。いつも共に学校生活を過ごしている友達。いつも授業を楽しくしてくれている先生たち。いつもこの学園を整備してくれている職員さん、警備員さん。他にこの学園に関係している人たち。その方々のおかげでそのたくさんの思い出は作られています。
改めて振り返って、この学園に関わっているたくさんの人たちに支えられていると感じます。この学園が80年続いているというのもこの方々のおかげだと思います。
私はこの学園が本当に本当に大好きです。世界一愛していると言っても過言ではないです。
これからもたくさんの人に支えられて幸せな学校生活が送れているということを忘れないようにしたいです。本当にいつもありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。
私も学校と一緒に成長していけたらなと思います。これからも愛し続けられる素晴らしい学校であってほしいです。大好きです。

小学校 2000年卒業 橋本 直季さん

80周年おめでとうございます。
私は光華小学校を卒業して20年が経ちますが、先生やクラスメイトのことを考えると何故か鮮明に当時のことを思い出します。
私が在籍していた頃は1クラスだったので、6年間毎日同じクラスメイトと共に過ごしました。今でも言葉には表せないくらい仲間との絆は深いです。
最近はSNS等でみんなの近況を見て、励まされています。
先生方もいつも本当の親のように生徒一人一人と向き合ってくださいました。
現在は二児の父となり、上の子も来年小学校受験をする予定です。今は大阪に住んでいるので光華小学校に通うのは難しいのですが、、、。
先生方のように親身になってくれて、心の温かい先生に出会ってくれることを願っています。

大学 文学部日本文学科 1995年卒業 北川(旧姓:守口)郁代さん

この度は、学園創立80周年、おめでとうございます。
私事なのですが、昨年、KOKAエコアワードの表彰式に出席させていただきました。
25年振りの母校に足を運び、とても懐かしく思いました。
新しく綺麗な校舎もできているけれども、私が学生時代に過ごした場所もちゃんと残っていて、新旧が入り混じって、新しさと懐かしさで、感無量になりました。
そして学食もいただいたのですが、学生の方々が、とても素敵で真面目、そして勉強熱心で、素晴らしいと思いました。
文学部が無くなり、実は少し寂しさも感じていたのですが、学生の方々が、将来の「なりたい自分」を実現するために、しっかり頑張っておられる姿を拝見できて、とても嬉しく、頼もしく思いました。
我が母校が、益々の御発展される事を、心より楽しみに、そして願っております。

小学校 1999年卒業 堀本 俊紹さん

小学校在学中は携帯もなく、在学中も卒業してからも連絡を取るのに一苦労でした。
大学に行き始めた頃、SNSが発達してくると(私の時はmixiやfacebook)自然と皆が繋がって集まるようになりました。
素敵な小学校で、素敵な先生に見守られて、素敵に育った学友とお酒を飲むのはまぁ楽しくて、今でもよく集まります。
在校生よ!存分に楽しんで学校も先生も大いに活用して、素敵な大人になってください!

大学院 人間関係学研究科 2009年卒業 ペンネームよっこさん

創立80周年おめでとうございます。私は、他大学から光華の大学院に進学しました。
入学式当日から先生や職員さんがとても優しく丁寧に対応してくださったことにとても感動し、すぐに光華を好きになったことを今でも鮮明に覚えています。
在学中には、楽しいことも苦しくなるようなことも経験しましたが、いつも傍に先生や仲間がいてくれたことで何とか乗り切ることができました。
遠回りもしましたが、現在は、夢だった仕事につくことができています。光華は大きな大学ではありませんが、その分、先生や友達、先輩、後輩ともつながりが深く卒業してからも世代を超えて仲の良い関係が続いています。
光華という大学で出会えた方々に感謝し、ご恩を返せるよう誇りを持って働きたいと思っています。

大学 人間関係学部人間関係学科 2009年卒業 佐竹 美有紀さん

80周年おめでとうございます。
私は大学在学中、司書課程を履修しておりました。今は亡き谷口教授の授業は学生主体のものが多く、チームワーク力やプレゼン力を試されていたのを覚えています。学年を超えたチームで一つの課題に、取り組むことは他にない貴重な経験でしたので、谷口教授には感謝しきれません。

高等学校 2015年卒業 菊池 玲那さん

光華女子学園、創立80周年おめでとうございます。
6歳から18歳になるまで通った12年間は今の私の人生のうちのちょうど半分くらいになります。その12年間の中で出会った 「美しいひととなろう」 この言葉は今でも私の心に深く刻まれ、確実に今の“私”を形作る土台となっています。学校目標として掲げられていたこの言葉は、いつしか私の毎日の指針となり、私の一部ともいえるような気がしています。そしてこれはきっと、いま私が携わる芸術の世界において大きな鍵であり、私がさらに追求しつづけなければいけないテーマであると確信しています。このテーマを与えてくれたその場所にいつか自信をもって帰れますように。光華女子学園のさらなる発展をお祈り申し上げます。

短期大学部 ライフデザイン学科 2014年卒業 室生 芙紗子さん

21歳で短大部ライフデザイン学科に入学して、それまで「学校」に抱いていたイメージが変わりました。光華の先生方、職員の方々は、私自身も気づかなかった私自身の長所を尊重して、支援してくださり、光華で過ごした2年間は大切な思い出になりました。県外の短大へ行かせてくれた両親と楽しかった学園生活を提供してくれた唯一の「母校」、光華女子学園に感謝です。ありがとう。

大学 文学部 英米文学科 1975年卒業 的野(旧姓:鳥井) 慶子さん

こんなトラックを持つ学校なんて珍しい。当時(50年前)こんな風に言われていた。ここで私は約1年間練習を行った。大学1年生になって選手をめざすとはずいぶん遅い出発であったが、私としては念願がかない、意気揚々とトラックへ通った。だが1年もたたずに病に倒れ、走ることが出来なくなってしまった私。その後、10年ほどして、市民ランナーとしてマラソン大会に出るようになり再び走る喜びを持った。もうじき70歳台になろうかという現在、過去を振り返ると、何回かの決断が必要だった折々に“光華陸上部で走った” ということが私にどれだけ勇気を与えてくれただろうか。
お世話になった顧問の先生、一緒に走った方々、ありがとう。

短期大学 家政科 卒業生 瀬川 亥久子さん

昭和三十年代前半に学園へお世話になりました。田舎は、三重県の志摩です。短大 家政科Cコースで、全国からの友人と共に楽しい学園生活を送らせていただきました。
一学年上には、南部あつ子さんが居られ、陸上はなやかなりし時代でした。私は、バレーボール部でした。今、西の方へバスでまいりますと、私共の時代の校舎の一部が、幼稚園として使用されている様子に、なつかしく、身内の者にも「昔、ここに通っていたのよ。」と、ひとしきり話に花を咲かせています。八十五歳になった今ではなつかしい風景がよみがえってきます。
京都在住ですので、”ドールハウス作り”に寄せていただいたり、また、いつかの”ふかみぐさ”の総会には、小川 欣二先生の抹茶茶わんもいただいて帰りました。今、改めて手にとり、なつかしさはつきませんが、光華女子学園のますますの御発展をお祈りしております。

短期大学 家政科 卒業生 宇佐美(旧姓:織田) 恭子さん

光華女子学園創立八十周年、おめでとうございます。短大時代に、思いやりやさしさを持って人に接する事が大切と教えていただきました。道場先生の御指導のもと、はちす会のメンバーと共に御本山へお参りして恩徳讃を唱和し、合掌をした事も、良き思い出です。また眞心寮にては、美味しい夕食のお手伝いをして、料理上手な主婦となれました。現在私は、七十八才の後期高齢者ながら、年賀状にて県外の友達と交流を深めており、福井の仲間同志は東別院にて会える集会も楽しみです。
「人間とは 自分の一生をかけて成仏する(人間となる)ために歩むもの」
宮戸先生(滋賀県・慶照寺様)の法語
光華にて学んだ慈悲深い心に沿っているお言葉です。私の幼少時父親は中国にて戦死されました。育ててくださった祖父に光華女子大で勉強しなさいと、進めていただき、日々亡き人を尊びおかげ様の気持ちです。光華女子大卒のおかげにて今もなお、アイディア・ファイトありです。朝六時に鐘を撞き、坊守として仏事に励み、庭掃除や来客の接待等いたします。また時間のある時は習字教室に参加し、その他俳句、生け花も好き。今は百歳まで生きる人の多い時代故に、己も良く働き、学びを続け、身心共に快適でいたい思いです。光華女子大を崇め、先祖・父母に願われている身である事を念頭に、仏様を拝み日々暮らしたいです。本当にありがとうございました。光華女子学園は幼稚園児より大学生まで多くの生徒を育てられ学習もスポーツも輝かしいです。学園の皆さま、ふかみぐさの皆さま、今後もお元気でいられますよう、念じ上げます。

短期大学 家政科 卒業生 三宅 一美さん

80周年おめでとうございます。
学生時代、あたたかい恩師と友人に恵まれて、記憶に残る素晴らしい時間を過ごすことができました。
学業だけでなく、思いやりや優しさなど、人としての大切なことを教えていただきました。
光華女子学園で過ごした時間は、宝物です。