学校法人 光華女子学園 創立80周年記念スペシャルサイト

光華ビジョン2030Vision 2030

光華ビジョン2030 ワクワクする学園を目指して

学園創立100周年を迎える2040年、日本や世界はどのような社会に変貌しているのでしょうか。

AIやIoTが席巻する超スマート社会=Society5.0が到来するといわれていますが、何となく期待がある一方、不安感も払拭しきれません。しかし、これから将来にわたって光華で学び育つ子どもたちは、誰もがそうした超スマート社会の構成員となり、わが国を支えていくのです。

未来に期待と喜びを感じ、ワクワクと胸躍らせる子どもたちが創る社会は、心弾む明るい社会となります。そのような未来を創造できる子どもたちを育てるには、学校が楽しく、授業が面白くなければなりません。そして、教職員もまたワクワクする学校を創造する構成員でなければなりません。

創立90周年、そして100周年に向け、光華女子学園はワクワク感が漲り、未来に躍動する学園創りを加速します。

経営
理念
光華教育に対する
信頼性の堅持と社会への貢献

建学の精神を体現する
女性の輩出と社会での活躍

経営
目標
知性豊かで品位のある女性を育む教育と先進的な教育の融合が評価され、
ワクワク感が漲る地域のプラットホーム校として認知される総合学園

人と人をつなぐ光華人材の育成

光華グローカル人材(思いやり+個性)

少子高齢化の急速な進行に伴う労働人口構造の大きな変化、過疎、地域格差の拡大、地域コミュニティの脆弱化、またグローバル化と反グローバリズムのせめぎ合い、そしてAIの急速な発達と普及に伴うSociety5.0社会の到来など、国際情勢や社会環境・構造、生活スタイルが大きく変化していくなか、創立80周年の歴史で培った人間教育をベースに、これからの予測困難で混沌とした社会を照らし、心がかよう豊かで温かみのある社会を築いていける人材の育成に挑戦する。

光華が核となる地域創生

光華×京都市・右京区×企業・団体

本学園は地域が抱える課題の解決に向け、行政や企業、生活者と連携し調査・研究を進め、学園の学生生徒等と教職員、そしてさまざまなアセットを活用することで具体的な解決策の提案を行えるよう取り組むとともに、卒業生が地域創生の現場で能動的に活動することで、地域の活性化にとってなくてはならない学園として認知されることを目指す。

経営
戦略
Society5.0時代を切り拓き
SDGsの実現を担う光華教育

AI等の先端技術が教育現場に普及し、一斉一律型授業、同一学年集団型学習、教室内学習といった学びのあり方が大きく変革する時代に対応するとともに、「文章や情報を正確に読み解き対話する力」、「科学的に思考・吟味し活用する力」、「価値を見つけ生み出す感性と力、好奇心・探求力」を身につけ、伸ばす教育を実現する。

光華一貫教育の創造

  • 宗教教育で人間性・基本的価値観を醸成
  • 体験・探求学習(STEAMS)×教科学習+EdTech=「ワクワク・楽しい授業展開」
  • コミュニケーション力とグローバルマインドを醸成

教育/研究体制・質の向上

  • 教育課程・手法の体系化・構造化と研究の推進
  • 学科、コース等の改革と学習・就職支援の充実
  • 個性的で活気ある教職員組織の構築

教育環境の充実

  • 快適で学習効果を高める教育環境
  • 創立100周年につなげる校地・校舎の再整備
    幼稚園園舎・小学校校舎の建替え、Society5.0時代に相応しい学習環境、大短老朽施設の改修・建替え

経営・運営基盤の強化

  • 学園規模の再設定(3,400~3,550名)
  • 戦略的募集・広報活動を強化し志願者を増加
  • 中長期計画の策定と着実な実施
  • 組織ガバナンスの強化と組織の活性化

情報公開

コンプライアンス

目指す学園像

育成する人材像

01

校訓『真実心(慈悲の心、思いやりの心)』を持とうと心がける人材

SDGsの理念をしっかり支える思いやりの心を持とうと努める人材。

02

建学の精神を実践する人材

人と人をつなげ朋に歩むことのできる人材(依存から自立、そして共生(同朋へ))。

03

人や組織と協働し、現実的な課題と向き合い解決に導ける人材

各分野の課題の本質を見極め、さまざまな人や組織と協働し、試行錯誤しながら
課題の解決に導くチェンジメーカー(新たな価値を創造)。

04

技術革新と地域課題をつなげ、
地域の人々のQOL を高める人材

AIなどの先端技術やデータを活用することで、地域課題の具体的な解決策を見出し、
快適で活力のある質の高い生活(地域創生)を提案できる人材。

05

コミュニケーション力と
グローバルマインドを持った人材

グローバル社会の一員として多様な価値観があることを理解し、
さまざまなルーツの人々とコミュニケーションを取りながら、
自らのアイデンティティと多様性の融合をはかれる寛容性のある人材。

学園施設整備マスタープラン

「ワクワク感が漲る地域のプラットホーム校」として認知されるに相応しい、
先進的な学習環境、行き届いた安全・衛生・エコ環境、地域のランドマーク的外観を
有する施設に順次整備します。

第1期計画

  • 小学校・中学校校舎の移設、
    建て替え
  • 中高の学習環境再整備
  • 幼稚園園舎の移設、建替えなど

第2期計画

  • 北校地のキャンパス再整備

これらの実現のため、中期計画
「The Road to 2030」を策定

The Road to 2030
The Road to 2030