光華学園

ご寄付のお願い

募金趣意書

学園有縁の皆さまへ

光華学園は、東本願寺の大谷智子裏方(昭和天皇妃・香淳皇后の妹君)の「仏教精神、とりわけ親鸞聖人が明らかにされた浄土真宗の教えに基づく教育を京都の地で」という願いのもとに設立され、2026年に創立86周年を迎えます。
1940年に光華高等女学校を開校して以来、本学園が幼稚園から大学・大学院までを擁する総合学園として発展してこられたのは、学園運営にご尽力くださった諸先輩方やご縁ある皆さま、地域の皆さま、そして何よりも、惜しみないご支援・ご協力を賜ってきた卒業生や保護者の皆さまのおかげと存じます。改めて、皆さまに心より感謝申し上げます。
さて、既にご案内の通り、本学園は創立86周年を迎えるにあたり「世代を越え、願いをつなぎ続ける学園」を目指し、新たな目標として「STAY BONBU, CO-CREAT WELL-BEING」を掲げ、まずは「京都でいちばんWell-Beingな学園」創りに取り組んでおります。
「STAY BONBU, CO-CREAT WELL-BEING」とは、仏教精神を体現した人材(凡夫)が、人々と共に新しい価値を生み出すことによって不安を和らげ「安心して健やかに暮らしたい」という人間の本質的な願い、すなわちWell-Beingな社会を実現していこうとする思いを表した言葉です。
新たな一歩を踏み出した2026年4月、本学園は1,126名の新入生をお迎えすることができました。男女共学となった中学校・高等学校・大学には、第1期生としてそれぞれ23名、45名、109名の男子学生が入学しました。ご入学くださったすべての皆さまのご期待にお応えできるよう、教職員一同、全力で取り組んでまいります。
混沌とした時代にあって社会を照らす光となり、人々に笑顔と温もりをもたらす「華」となる人材の育成に邁進してまいりますので、今後とも変わらぬご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2026年6月

理事長 阿部 恵木

募集要項

募金の名称

華の きらめ き募金

募金の目的

みなさまからお寄せいただきました寄付金は、次の事業に使われます。本募金では、寄付金の使い道を次の4つの使途から自由に選択することができます。さらに、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学・短期大学部・大学院と指定することもできます。これにより、みなさまのご意向に沿った形で寄付金が活かされます。

1.教育の質の向上

・各校園の教育活動の支援
・各校園の研究活動の支援

2.キャンパス整備

・幼稚園園舎の移設・建て替え
・小学校校舎の移設・建て替え
・中学校・高校校舎の整備
・大学・短期大学部・大学院のキャンパス整備

3.奨学金基金

・園児・児童・生徒・学生への奨学金基金

4.クラブ振興

・クラブ活動全般への支援

募金目標額

1億円

募金の種類

①個人寄付 1口5千円
②法人寄付 1口10万円
③団体寄付 金額は特に定めておりません。
できましたら、複数口のご寄付をお願いいたします。また、任意の金額でもありがたくお受けいたします。
本募金は、本学園を支える制度です。できる限り長く継続的にご支援いただけますと幸いです。

募金期間

2030年3月31日まで

寄付者の方への顕彰

ご寄付を賜りました方々のご芳志に感謝し、払込取扱票に記載されたお名前で寄付者のご芳名録を作成し、学園に保存し末永く顕彰いたします。ご芳名の公表等のご希望等につきましては、払込取扱票に記入していただく欄を設けております。

お申込・お振込方法はこちら

個人情報の保護について

募金に関する書類にご記入いただきました個人情報は、本学園の「個人情報の保護に関する規程」を遵守し、適正に管理いたします。また、募金に関すること以外の目的には使用いたしません。

おことわり

華の煌き募金は、任意にてお願いしております。また、本募金のご案内が複数お手元に届きました節は何卒ご容赦願います。

ご寄付に関するお問い合わせ

〒615-0861 京都市右京区西京極野田町39
学校法人 光華学園 学園運営部内 募金事務局

TEL.075-325-5215

FAX.075-322-0336

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